私立高校の無償化がさらに拡大!再来年度から所得制限撤廃へ
現在、私立高校の授業料無償化は、一定の所得制限のもとで実施されています。しかし、再来年度からこの所得制限が撤廃され、より多くの家庭が無償化の恩恵を受けられるようになります。
これにより、これまで私立高校を選択肢に入れづらかった家庭でも、学費の心配をせずに進学を考えられるようになります。特に、私立高校は特色ある教育を提供しているため、お子さんに合った学校選びがしやすくなるでしょう。
ただし、無償化の対象となるのは授業料のみで、施設費や教材費などは自己負担となるため、事前にしっかり確認することが大切です。これからの進路選択の幅が広がるこの制度、ぜひ活用していきましょう!